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よくある質問と答-答

体質検査 薬膳 病気・健康 最近の質問

 

体質検査
質問ページへ戻る 1.どんなことがわかるのですか?  
 

薬膳入門」でお話した体質・体調を調べます。 中国医学で診た、あなたの現在の体のバランスの状態です。
その結果に基づいて、現在の健康状態、日常生活で注意すべき点、健康上の弱点などをアドバイスします。
ただし、正式な医療ではありませんので、実生活上の参考としてお受け取りください。

2.どんなことを訊かれるのですか?
    普段の体調に関する質問です。例えば、「疲れやすい」とか「汗っかきですか」等という質問が50問あります。  
  3.質問に全部答えなければいけませんか?  
    はい。全ての回答がないと正しい判断ができませんので、全て回答ください。
(もし未回答があった場合は、もう一度その質問に答えていただかねばなりません)
 
  4.すぐに返事をもらえますか?  
    申し訳ありませんが、湯先生に答えていただきますので、1週間ほど時間がかかります。
(50問全てに回答がない場合は、再度お願いすることになります)
 
  5.答の機密保持は大丈夫でしょうか?  
    はい。個人の大切な情報ですので機密保持には万全の努力を払っております。他への流用はもとより、本来の目的以外には使用いたしませんのでご安心下さい。  
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薬膳
質問ページへ戻る 1. 薬膳はなぜ体にいいのですか?  
    薬膳は食事をとおして体全体のバランスを整えるものです。
中国医学では、体のバラ ンスが崩れが病気の原因であると考えています。逆にいえば、 病気の治療とはバランスを整えることです。薬膳によって体のバランスを整えることで、病気の予防になるのです。詳しくは「薬膳入門」をご参照ください。
 
  2. 薬膳は特別な料理なのですか?  
    薬膳の理論は中国医学四千年の歴史を基礎にしたものですが、要は食事のバランスと いうことです。
食材と食材のバランス、人と食材のバランス、人と環境のバランス、 あらゆる組み合わせを考慮して、その人に相応しい食事とは何かを提供します。
時には特殊な漢方薬を使うこともありますが、ほとんどは普通の食材の組み合わせでできています。基本は「美味しく食べて健康になる」ということです。
 
  3. いつ、どんな時にたべたらいいのでしょう?  
    人体の活動のエネルギー源は食事です。その食事を工夫するのが薬膳です。
だからと いって毎日三食、薬膳を食べなければいけないといった堅苦しいものでもありません。
例えば週に一度、普段不足しがちなものを取り入れた食事をすることも、薬膳生活の第一歩です。このHPのレシピを活用するなど、まずできるところから始めてください。
 
質問ページへ戻る 4. どのくらい続けたら効果が出ますか? 上へ
    これは目的によって違ってきます。
病気の治療の場合ですと、一般的に急性のものは一週間位、慢性のものは一ヶ月位で効果が現れます。
肌荒れなどの美容や便秘などはすぐに良くなることも多いですし、病気の予防や健康維持が目的ならば、続けることで驚くほど体調が変わってきます。
 
  5. 栄養補助食品とどう違うのでしょうか?
    薬膳はあくまでも日常の食事です。
ビタミン剤を飲み忘れることはあっても、食事を忘れることはありませんね。薬膳は、普段の食事を楽しみながら、無理なく体に必要なものを補給します。 しかも材料はすべて自然のものです。人間のからだ自体が自然の一部なのですから、 この点でも体に余計な負担をかけることがありません。
 
  6. 材料はどこで手に入りますか?  
    このHPで扱う薬膳は、基本的に身近にある食品を使うよう心掛けています。一般のスーパー等でほとんど手に入ると思います。ちょっと変わったものでも、健康食品や自然食品を扱うお店に並んでいます。
もし、どうしても手に入らないような食材がありましたら、メールでお問合せください。
 
  7.このホームページに載っているレシピの質問はできますか?  
    もちろんです。
このHPに掲載したレシピは、実際に作って食べたものです。その過程を記録したものがレシピになっています。
レシピに関するご質問は、湯先生や作ったスタッフがお答えします。
(レシピの下にあるバラエティに関しましては、一部試作していないものもありますのでご了承ください)
 
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病気・健康
1.今現在困っている病気の質問はできますか?  
    はい。中国医学から診たアドバイスをいたします。
ただ、そのためには体質検査にお答えいただかねばなりません。健康相談室のメールで、「体質検査希望」とお書きの上、相談の内容を併記ください。
(正規の医療ではありませんので、相談に対するお答えはあくまでも生活上の参考としてお受け取りください)
 
  2.食生活のアドバイスをもらえますか?  
    もちろんです。
食生活のアドバイスといっても限りなくありますので、具体的にご質問ください。
(「食 飲 健康」のページも参照ください)
また、内容が一般的な質問でなく個人的な問題になりますと、やはり体質検査が必要になりますので、ご了承ください。
 
   
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最近の質問
1.家族の体質が違う場合、どんな薬膳が良いのでしょう?(宮城県・44歳・女性)  
    「体質検査をしてみたら、夫婦で体質が違っていた、どうしたら良いでしょう?」というお問合せもたくさんの方からいただきました。
日本では虚寒または虚熱の体質の方がほとんどのようですが、これは正反対の体質といえます。「寒には熱を、熱には寒を」というのが中国医学の基本原則ですから、薬膳も全く逆の性質のものを食べなければならない・・・と困惑されてしまうのですね。
実は、反対の体質だからといって別々に食事を用意しなければならないということはありません。ご一緒の食事には出来るだけ「平」の食材を使うようにしましょう。平の食材は誰が食べても問題ないものです。
特に気をつけていただきたいのは、体質に対して刺激の強い食物を避けることです。例えば虚熱証には唐辛子・ニラ・胡椒など、虚寒証には梅干・レモン・冬瓜などを避けてください。体質に合った食材を摂ることより、体質に合わない食材を避けることの方がより大切なのです。
また、薬膳には、
「熱の食材」+「寒の食材」=「平の料理」
「平の食材」+「熱の食材」=「熱の料理」
「平の食材」+「寒の食材」=「寒の料理」
という理論があります。平の料理に唐辛子を加えるか、レモンを加えるかで、最終的に料理の性質が変わってきます。寒熱の食材を上手に組み合わせることで、体質による食べ分けも可能になるのです。
 
  2.朝鮮人参をもらいました。スープ以外の調理法はありますか?また、朝鮮人参は皮を剥くとかアクを抜くとか、何か下処理する必要はありますか?(北海道・38歳・男性)  
    朝鮮人参は薬膳でよく使われる食材で、スープの他、炒め物や煮物にも使います。焼酎に浸けて薬酒にするのも一般的ですね。朝鮮人参を使ったレシピは、「おいしい薬膳」のコーナーでも順次ご紹介しますので御参照ください。
普通手に入る朝鮮人参は皮付きのものですね。朝鮮人参は皮のすぐ下の部分に有効成分の70%があるといわれていますので、皮は剥かずに使いましょう。軽く水洗いするだけで充分です。
アクが気になるようでしたら、輪切りにした朝鮮人参を蜂蜜に浸けて30分〜1時間くらい蒸します。このとき水が入らないように気をつけてください。蒸し上がったら朝鮮人参だけを取り出します。効果は弱まりますが、そのまま食べられるくらいアクが抜けます。
 
   
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