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中医学院付属医院の紹介-5
(入院病棟)

02/10/5

 

入院病棟をご案内します。診療病棟からいったん外へ出ます。大通りに沿って歩いていくと、こんな店が何軒か並んでいます。
大学の傍ですから本屋もありますが、薬屋、蜂蜜などを売っている店、関係ない店がほとんどでした。
(前の道は工事中。もたもた写真をとっていたら、ブルドーザーに追いたてられてしまいました)。

外の商店
 

寿衣の店

さて、この店は何を売っているのでしょう?
中央の看板には「寿衣」と書いてあります。
「 結婚式の衣装!」   残念でした。
後ろに見えるのは、先ほどまでいた中医学院の病棟です。ヒントはその横に見える平屋の建物。
はここ、死体の霊安所だそうです。そうすると、そう、お葬式の服を売っているんです。

 

入院病棟の全景

入院病棟は歩いて3〜4分の、道をはさんだ反対側にあります。 ベット数は約1,000床、立派な病棟でした。
 

病棟内です。病棟部長の案内で、中を見せてもらいました。
静かで清潔。まだ新しいのでしょう、とてもきれいでした。
このエリアは上級(価格の高い)の病棟です。右手の壁面には医師の写真、看護婦の写真全員が名前入りで貼り出されています。

病棟の廊下(静かです)
 
 
病棟内のドア
VIPルームもあります。テレビ、次の間(立派な机も)も付いています。さらに、バストイレつきでした。
そこでうかがったのですが、日本人も二人、少し前まで入院していたそうです。
西洋医学で治らない病気で、中央から紹介されて入院していたそうです。
 
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