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タイトル-湯先生の部屋

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老邊餃子-2  
ある日曜日

老邊餃子の続きです。瀋陽を訪れた際(02.8末)に立ち寄りました。この店は中街(瀋陽一の繁華街)の脇にある支店です。広いフロアが数フロア、前のページにあるようにホテルのような建物全部がレストランです。
外見の素っ気なさに比べ、中はやはり中国のレストラン、さっぱりした内装ですがチャイナの匂いがします。ここは一般のフロア、写真右手の奥に個室が並んでいます。

店内の風景
 
  曜日の午後2時ごろでしたが、カップルあり、子連れありととてもにぎわっていました。瀋陽の人は皆餃子が好きなんですね。 観光客も多いようです。  
スープと一緒に

メニューの大半は餃子ですが、地元の人の食べ方はちょっと違います。

 
 

もちろん餃子を食べにくるのですが、どののテーブルにも必ずといっていいほどスープが並んでいます。
スープを飲みながら餃子を食べる、これが餃子好きの食べ方だそうです。
確かに、餃子だけでは・・・
このスープ、何種類かバラエティがあるのですが、お茶と同様、薬膳とはいかないまでも、それなりの材料が沢山入っています。

スープと共に
 
  個人的な話ですが、このスープはとてもおいしかった。餃子は食べきれませんでしたが、スープはきれいに平らげてしまいました。 実のところ餃子は安い、でもスープの方は結構高いんですね。ちなみに写真のスープは日本円で千円ほどです。それだけの材料が入っていると思えば、そうでもないのかもしれませんが。  
瀋陽(?)合理主義

余談ついでに面白いものを紹介します。
右の写真はどこの店でも見かけたものです。何だと思います?
「老邊餃子館」とかかれた部分はお手ふき(日本のように不織布ではなく、ちゃんとしたタオルです)、その下の赤い部分が箸、右端の縦の部分に楊枝の三点セット。
テーブルにつくとまずこれが配られます。 このような合理的なものが瀋陽にあるとは、驚きでした。

お手ふき、箸、楊枝
 
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