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梅は、中国古代の「神農本草経」にも載っているほど古くから効果を知られている食べ物です。現代の学術名はRosaceae−Prunus mume(Sieb)S
ieb.et Zucc.
現代薬理研究で以下の2つのことがわかっています。
1抗生物作用:(殺菌作用)水煎液(1:1)葡萄球菌、大腸干菌、痢疾干菌などに効果がある。
2・抗真菌作用:有効濃度(1:160)
虚証の咳とか、下痢、生理不順、などに効果があり、特に慢性下痢に効き目が認められています。
また、古代(唐朝の「千金要方」)からの烏梅湯と呼ばれる梅を使った処方は、今までも医療現場で使われています。
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