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瀋陽のレストランのお茶 02/11/05
 

瀋陽のレストランで飲んだお茶を紹介します。日本のようにお茶は只ではありません。

 
レストランのお茶
右の写真は瀋陽のあるレストランで飲んだお茶です。
いろいろなものが入っていますね。 これは緑茶をベースに、夏目、菊花、クコの実、竜眼、陳皮等が入っています。砂糖も少し、その文ちょっと甘いお茶でした。
中国にはいろいろなお茶がありますが、これは薬膳茶ですね。
 
お茶の飲み方

レストランには、このようなお茶がいろいろあります。老邊餃子のお店でも薬膳茶を飲みました。全体に少し甘目で、飲みやすくなっているそうです。
ただ、中に具があるから飲みにくい。そこで写真のように蓋をしたままで、蓋を少しずらして飲みます。慣れてくると片手でも飲めます(行儀がいいのかどうかは別ですが)。
飲み干してしまうと、係りの人がお茶だけ足してくれます。何杯でもお替りOK。 蓋をして具のエキスが出た頃、丁度飲みやすい暖かさになっています。

 
見て楽しむ
これがお茶補給の道具です。随分と長い注ぎ口で、離れたところからお茶を足してくれます。
茶碗の蓋を少しずらしておくのがお替りの合図。いらないときはちゃんと蓋をしておきます。
素早く、こぼさず、手際よく。なかなかうまいもので、さりげなく注ぐところは見事なものです。これを見たさにせっせとお茶を飲む、なんてことにもなりかねません。
飲んで楽しみ、見て楽しむ、ちょっとした演出です。中国旅行の際はぜひお楽しみください。
 
 

このお茶注ぎはどこのレストランでも同じようです。
最後の写真は老邊餃子の店で撮りました。
忙しそうに飛び回っている彼に、
「お茶を注ぐ写真を撮らせてくれ」
って頼んだら、ちょっとうれしそうに微笑んで、特別サービス。曲入れを見せてくれました。
さっと構えて、見事一滴もこぼさず小さな椀に命中。一瞬の早業、お見事でした。

書き忘れてしまいましたが、この薬膳風お茶、結構いけます。中国茶もいいですが、ぜひ一度お試しください。

 
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