三鮮餃子
手作りの皮が際立つ
下半身や腹部の冷えを癒す
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材料
12/01/05
(四人前)
・ムキエビ
・卵
・ニラ
・薄力粉
・強力粉
・酒
・砂糖
・塩
・サラダ油
200g
2個
1束
300g
50g
大さじ2
小さじ1
少々
適量
つくり方
写真-1
1
薄力粉と強力粉はふるいにかけておきます。(写真1)
2
.1にぬるま湯150ccをゆっくり注ぎながら混ぜ合わせます。(写真2)
写真-2
3
.まとまってきたら手でこねます。(写真3)
写真-3
4
.団子状になったら平らな台の上で繰り返しよくこねます。(写真4)
写真-4
5
.耳たぶくらいの固さになったらラップに包んで20〜30分ねかせます。(写真5)
写真-5
6
.餃子の餡を作ります。卵はスクランブルエッグにして、さらに細かく切ります。(写真6)
写真-6
7
.エビも同じように細かく切ります。(写真7)
写真-7
8
.ニラも細かく切ります。(写真8)
写真-8
9
.6,7,8をボウルに入れ、酒、砂糖、塩、サラダ油(大さじ2)を加え混ぜ合わせ、乾燥しないようにラップをかけておきます。(写真9)
写真-9
10
.5を3pくらいの棒状に伸ばし、3p位の長さに切ります。(写真10)
写真-10
11
.次に打ち粉をしながら手で円形に伸ばします。(写真11)
写真-11
12
.さらに面棒で薄く伸ばします。出来上がった皮は、くっつかないように打ち粉をしておきます。(写真12)
写真-12
13
.9の餡を適量ずつ餃子の皮に包みます。(写真13)
写真-13
14
.焼餃子、水餃子などお好みでお召し上がりください。
【水餃子の場合】
鍋に半分くらいの水を入れて火にかけ、煮立ったら餃子を入れ、鍋底に餃子がつかないようにおたまで軽くかきまぜます。煮立ったら冷水を少し入れ、また煮立ったら冷水を入れます。三回繰り返したら出来上がりです。穴のあいたおたまで餃子をすくい、お皿に盛り付けます。お好みのたれで、熱いうちに召し上がって下さい。
出来上がり
手作りの皮のモチモチ感が、市販のものより際立っています。焼餃子と水餃子を食べ比べましたが、中国では主流という水餃子の方が、滑らかで美味しく感じられました。
健康
エビとニラは温の性質で、この組み合わせで下半身や腹部の冷えを癒す効果が高まります。これに陰を補う作用のある卵を加えることで、バランス良く体内の活動を活発にさせます。
またエビも卵も消化しやすいので、胃腸が弱い人でも吸収しやすく、さらに脂肪やカロリーも少ないので、ダイエットにも役立ちます。
秋・冬の季節に最適の薬膳ですので、寒いお正月の日でも、体も心も芯から温まります。