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02.7.4改定

  B.薬膳の用い方

  .夏の食べ物・冬の食べ物  

夏に良い食べ物、冬に良い食べ物を下にまとめてみました。
食品の性質は即効性はありませんので、普段から少しずつ、気長に取り入れるようにしてください。

 
 
夏に良い 冬に良い
寒性と涼性 熱性と温性
きゅうり、ごぼう、さつまいも、しそ、
春菊、セリ、せろり、大根、
チンゲンサイ、冬瓜、トマト、茄子、
にがうり、人参、白菜、ブロッコリー、
ほうれん草、レタス、レンコン、
たけのこ、緑豆、
しめじ、えのきたけ、
大麦、小麦、そば、ハトムギ
オレンジ、柿、キウイフルーツ、ザボン、
スイカ、すもも、パイナップル、バナナ、
枇杷、メロン、りんご、レモン
昆布、わかめ、はまぐり、カニ(海の)
 
緑茶、そば、梅干、
アスパラ、かぶ、かぼちゃ、きゃべつ、
唐辛子、さんしょう、しょうが、玉ねぎ、
にんにく、にんにくの芽、にら、ねぎ、
ピーマン、もち米、胡桃、松の実、
らっきょう
 
 
 
みかん、さくらんぼ、栗、くるみ、
 
 
羊肉、牛肉、鶏肉、
海老、赤貝、 ナマコ
黒砂糖、胡椒、わさび、辛いもの
暑い時に熱性のものを多く食べると、脾臓や胃の機能を低下させ、熱性の体質に変化しやすくなります。
例えば、鼻血、痔疾、便秘などの症状が出る、または症状が悪化しやすくなります。
寒い時期に寒・涼性の物を食べると、内臓の機能を低下させるとともに、身体が冷えやすくなります。
熱性の食べ物は内臓の機能を活発にして、冷え性の防止などにも効果があります。
 
どちらでもない
いんげん、枝豆、ごぼう、小松菜、里芋、じゃがいも、そらまめ、もやし、山芋、
米、大豆、小豆、とうもろこし、
松茸、椎茸、舞茸、なめこ、きくらげ、
落花生、銀杏、ざくろ、イチジク、ブドウ、桃、イチゴ、アンズ、梅の実
豚肉、さんま、うなぎ、アワビ、牡蠣、ほたて、イカ
蜂蜜、胡麻